* この投稿は米国時間 8 月 12 日、Google Cloud Platform Blog の Editor である Alex Barrett によって投稿されたもの(投稿はこちら)の抄訳です。

夏真っ盛りです! のんびりしたり、昼間に子どもを映画に連れていったり、はたまた機械学習を利用した Cloud Vision API を使ってモバイル デバイスに身の回りのものを認識させたりするにはもってこいです!

それを可能にしているのは、Disney と Google Zoo の腕利きのスタッフです。新作映画『Pete's Dragon』(邦題 : ピートとドラゴン)のプロモーションのためです。

Disney は、RESTful な Cloud Vision API を使用してモバイル ウェブサイトを構築しました。このサイトのガイドに沿って、モバイル デバイスで視野内にある所定のものを認識すると、拡張現実(AR)として、その内部や周囲にドラゴンの Elliot が現れます。モバイル デバイスから Dragonspotting.com にアクセスし、ぜひお試しください。

実際、Google Cloud Platform(GCP)チームでは最近まで、それがささやかな息抜きでした。このところ大忙しだったのです。Google Cloud Dataflow と Google Cloud Datalab の新バージョンをリリースし、Google App Engine flexible environment で Python 3 をサポートし、Orbitera を買収し、新しい DC 48 V 電源標準を Facebook と共同提案し、プリエンプティブル VM の料金を値下げしました。

コミュニティ メンバーの発信も活発です。『Rolling Updates with GCP databases』(マネージド GCP データベースのローリング アップデートの実行方法)、『Residential Construction Preferences show that Bigger is still Better』(BigQuery を使った住宅建設動向の分析)、『Sub-microsecond Code Profiling of Google Cloud Dataflow』(Cloud Dataflow のパフォーマンス モデルの探索)、『Analyzing GitHub Pull Request Data with BigQuery』(BigQuery を使った GitHub のプル リクエストの分析)といった記事が相次いで公開されました。

こうした奮闘は実を結んでいるようです。IT 担当者 200 人を対象とした最近の調査で、回答者の 84 % がパブリック クラウド サービスを利用しており、GCP は他の大手プラットフォームを上回る支持を得ていることがわかりました。

Google for Work Premier Partner である SADA Systems が実施したパブリック クラウド サービスの利用動向調査(回答者 : IT 管理者 200 人超)


- Posted by Alex Barrett, Editor, Google Cloud Platform Blog