* この投稿は米国時間 8 月 16 日、Google Cloud Platform の Product Manager である Steren Giannini によって投稿されたもの(投稿はこちら)の抄訳です。
本番環境でクラウド アプリのエラーが起きたとき、どこにいても通知を受け、優先度を決めて応急的に対処し、他の人たちにシェアすることができればと思ったことはありませんか。
このたび、それができるようになりました。Stackdriver Error Reporting のすべての主要機能が、Android 上の Google Cloud Console アプリで使えるようになったからです。近日中には iOS 版もリリースされます。

新たにエラーが発生すると、詳細なエラー情報とともにモバイル プッシュ通知が届きます

私たちは、モバイル デバイスに最適化するために Error Reporting UI を全面的に設計し直しました。サービス エラーやそのスタック トレースの掘り下げ、時間の範囲、サービス、バージョンによるフィルタリング、さらには出現回数、影響を受けたユーザー数、最初 / 最後の発生日によるソートなども含め、デスクトップ版とまったく同じ機能を使用できます。

また、いつものイシュー トラッカーにエラーをリンクしたり、ミュートしたり、チームメートと共有したりといった操作も可能です。

Cloud Console モバイル アプリに表示されたクラウド サービスのトップ画面

モバイル版 Error Reporting は、Cloud Console モバイル アプリの他の機能と見事に統合されています。たとえば、エラーから最新の要求ログにジャンプしたり、発生したエラーを基に Google App Engine サービスの問題のあるバージョンの詳細を調べたりできます。

Android 版はすでにダウンロード可能です。iOS 版も近日中にダウンロードできるようになります。ぜひお試しいただき、error-reporting-feedback@google.com までご感想をお寄せください。

- Posted by Steren Giannini, Product Manager, Google Cloud Platform